慢性腰痛でお悩みの方へ
このような慢性腰痛で悩んでいませんか?
- 朝、腰が怖くてすぐに起き上がれない
- 長く座ったあと、立ち上がる時に腰が痛い
- 腰痛で仕事や家事に支障をきたしている
- 車の乗り降りで腰に不安がある
- 腰だけでなくお尻や足の痛みやシビレがあり毎日が憂鬱
- マッサージや湿布ではすぐ戻る
- 病院では大きな異常はないと言われたが、痛みは続いている
- 何度も腰痛を繰り返していて、この先が不安
このような状態が続いている場合、痛い場所だけではなく、体の使い方や姿勢、股関節・骨盤・背中の動きまで確認することが大切です。
どこに行っても変わらなかった慢性腰痛を、当院ではこう見ます
痛い腰だけを揉む施術ではありません
慢性腰痛は、腰だけを強く揉んでも戻りやすいことがあります。
なぜなら、日常生活に戻ると、
- 座り方
- 立ち上がり方
- 前かがみの仕方
- 歩き方
- 股関節の使い方
- 骨盤や背中の動き
- 足で身体を支える感覚
が変わらず、また同じように腰へ負担が集まるからです。
神経連鎖整体で、腰に負担が集まる理由を確認します
当院では、腰だけを見るのではなく、
神経・筋肉・関節のつながりを確認します。
腰の痛みが出ている方でも、実際には、
- 股関節がうまく使えていない
- 背中が硬く、腰ばかり動いている
- 骨盤の動きが偏っている
- 足で身体を支えきれず、腰でかばっている
- 痛みへの不安で身体を固めている
ということがあります。
そのため、問診・検査・動作確認を通して、
なぜ腰に負担が集まっているのかを見つけていきます。
施術後は、同じ動作で変化を確認します
ベッドの上で楽になっても、日常生活で変わらなければ意味がありません。
当院では、施術前に確認した、
- 前かがみ
- 立ち上がり
- 反る動き
- 寝返り
- 歩行
などを施術後にも確認します。
「さっきより動きやすいか」
「腰の怖さが減っているか」
「どの動きが変わったか」
を一緒に確認しながら、次の施術方針を決めていきます。
当院で慢性腰痛のお悩みが軽くなった方の声
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
何年もくり返していた慢性腰痛で、仕事中も腰ばかり気にしていました
40代男性/デスクワーク
長年、慢性腰痛に悩んでいました。特に仕事で長時間座っていると腰が固まったようになり、立ち上がる時に毎回「また痛むかも」と不安でした。これまで整骨院やマッサージにも通いましたが、その場では少し楽になるものの、数日たつとまた同じ状態に戻ることが多く、半分あきらめていました。
ライフ鍼灸整骨院では、最初に話を丁寧に聞いていただき、腰だけでなく股関節や背中、姿勢、動き方まで確認してもらえたことが印象的でした。自分では腰だけが悪いと思っていましたが、普段の座り方や立ち上がり方にも負担の原因があると説明してもらい、とても納得できました。
施術は強く押される感じではなく、安心して受けられました。通ううちに、仕事中に腰を気にする時間が少しずつ減り、立ち上がる時の不安も軽くなってきました。今では仕事の後に疲れても、以前のように腰が重くて何もしたくないという日が減っています。もっと早く相談すればよかったと思っています。
朝起きるたびにつらかった腰が楽になり、家事や買い物が前より動きやすくなりました
50代女性/主婦
朝起きた時の腰の重さにずっと悩んでいました。布団から起き上がる時に腰をかばうのが当たり前になっていて、掃除や洗濯、買い物の荷物を持つ時も、いつも腰のことを考えていました。病院では大きな異常はないと言われましたが、実際には毎日つらさがあり、「このままずっと付き合うしかないのかな」と感じていました。
こちらでは、腰の痛い場所だけを見ずに、体全体の動きや姿勢を見てもらえました。特に、股関節や背中の硬さが腰に影響していることを説明していただき、今まで自分が受けてきた施術とは違うと感じました。説明もわかりやすく、無理なことを言われなかったので安心できました。
何度か通ううちに、朝の起き上がりが以前より楽になり、家事の途中で何度も休むことが減ってきました。買い物に行く時も、前ほど腰を気にせず歩けるようになっています。年齢のせいと決めつけず、ちゃんと体を見てもらえたことが本当に良かったです。これからも良い状態を保てるように続けていきたいです。
趣味のゴルフをあきらめかけていましたが、また体を動かす前向きな気持ちが戻りました
30代男性/会社員
慢性腰痛が続き、趣味だったゴルフやジムに行く回数がかなり減っていました。少し良くなったと思って動くと、また腰が重くなる。そのくり返しで、運動すること自体が怖くなっていました。仕事でも座っている時間が長く、夕方になると腰からお尻にかけて重だるさが出ることもありました。
ライフ鍼灸整骨院では、最初に「なぜくり返しているのか」を一緒に確認してもらえました。腰だけでなく、立ち方、歩き方、股関節や背中の使い方まで見てもらい、自分の体のクセに初めて気づきました。施術も短時間で負担が少なく、強く揉まれるのが苦手な自分でも安心して受けられました。
通院を重ねる中で、日常の動きで腰をかばうことが減り、少しずつ運動への不安も軽くなってきました。今では無理のない範囲でジムにも行けるようになり、ゴルフの練習も再開できています。腰だけを何とかするのではなく、体の使い方から見直すことの大切さを感じました。同じようにくり返す腰痛で悩んでいる方におすすめしたいです。
慢性腰痛が長引く理由
慢性腰痛が長引く理由は、人によって異なります。
腰の筋肉が硬いから。
骨盤がゆがんでいるから。
腹筋や背筋が弱いから。
そのように一つの原因だけで説明されることもありますが、実際にはそれだけではありません。
慢性腰痛では、次のような要素が重なっていることがあります。
- 長時間の座位や立位で、同じ場所に負担がかかり続けている
- 股関節がうまく使えず、腰でかばって動いている
- 背中や胸郭が硬く、腰ばかりが動いている
- 体幹の支えがうまく働かず、動作のたびに腰が緊張する
- 痛みへの不安から、無意識に体を固めている
- 日常動作の癖が残り、施術後も同じ負担が繰り返されている
つまり、慢性腰痛では、痛い腰だけに原因があるとは限りません。
腰に負担が集まり続けている理由を見つけ、その負担を減らすことが大切です。
腰だけを揉んでも戻りやすい理由
腰が痛いと、つい痛い場所を揉みたくなります。
もちろん、腰まわりの筋肉が緊張している場合、腰部への施術で一時的に楽になることはあります。
しかし、慢性腰痛では、腰そのものよりも、
- 股関節が動いていない
- 骨盤の動きが偏っている
- 背中が硬く、腰だけで動いている
- 立ち方や座り方で腰に負担が集まっている
- 歩き方や立ち上がり動作で腰をかばっている
というように、別の場所の動きに問題があることも多くあります。
その場合、腰だけを揉んでも、日常生活に戻ると同じ負担がまた腰に集まります。
その結果、
「施術を受けた時は楽だけど、すぐ戻る」
という状態になりやすくなります。
ライフ鍼灸整骨院では、痛い場所だけを見て終わるのではなく、腰に負担を集めている体の使い方まで確認していきます。
当院の慢性腰痛に対する考え方
当院では、慢性腰痛を
腰だけの問題ではなく、姿勢・動き・神経のつながりの問題
として見ていきます。
腰が痛い場合でも、実際には、
- 股関節の動き
- 骨盤の傾き
- 背中や胸郭の硬さ
- 足の使い方
- 体幹の支え方
- 呼吸や力み
- 日常動作の癖
が関係していることがあります。
そのため、当院ではいきなり施術に入るのではなく、まずはお話を伺い、どのような動作で痛みが出るのかを確認します。
そして、前かがみ、反る動き、立ち上がり、寝返り、歩行など、日常で困っている動作を実際に確認し、どこに負担が集まっているのかを見立てます。
そのうえで、必要な部位に施術を行い、最後にもう一度同じ動作を確認します。
神経連鎖整体とは
神経連鎖整体とは、痛い腰だけを見るのではなく、神経・筋肉・関節のつながりを確認しながら、腰に負担が集まりにくい体を目指す施術です。
腰痛がある方の中には、痛い場所そのものよりも、
- 立ち方
- 座り方
- 歩き方
- かがみ方
- 起き上がり方
- 股関節や背中の使い方
によって、腰に負担がかかり続けている方がいます。
当院では、問診と動作確認を通してその状態を見立て、必要な部位に施術を行います。
そして、施術後には立ち上がり、前かがみ、歩行などの動作を再確認し、体の変化を一緒に確認します。
ただ揉むだけではなく、腰に負担を集めない動き方を体に覚えてもらうことを大切にしています。
当院の慢性腰痛施術の流れ
1. まずは5W1Hで腰痛の経過を確認します
慢性腰痛といっても、痛みの出方は人によって違います。
いつから痛いのか。
どこが痛いのか。
どんな動作で痛いのか。
何をすると楽になるのか。
どの時間帯につらいのか。
どの動作に一番困っているのか。
このような内容を丁寧に確認します。
特に、長く続いている腰痛でも、最近になって痛みの質が変わった場合や、足のしびれ・力の入りにくさがある場合は、慎重に確認します。
2. 危険サインや神経症状を確認します
通常の腰痛として施術を進めてよいかを確認することも大切です。
当院では、必要に応じて、
- 足の力の入りにくさ
- 感覚の左右差
- 強いしびれ
- 安静時にも続く強い痛み
- 排尿・排便の異常
- 会陰部の感覚異常
- 発熱や体重減少
- 強い外傷の有無
などを確認します。
状態によっては、無理に施術を進めず、医療機関での確認をおすすめする場合があります。
3. 見立てに合わせて検査を行います
慢性腰痛では、全員に同じ検査をするわけではありません。
問診で得られた情報をもとに、
- 前かがみで痛いのか
- 反ると痛いのか
- 長く座ると痛いのか
- 立ち上がりで痛いのか
- 寝返りや起き上がりで痛いのか
- 歩くと腰が重くなるのか
- 股関節やお尻まわりに問題があるのか
- 神経症状が関係していそうか
を確認します。
その見立てに合わせて、前屈・後屈・股関節の動き・片脚立位・歩行・寝返り・立ち上がりなどを確認します。
大切なのは、検査をたくさん行うことではなく、今の腰痛に関係している動きを見つけることです。
4. 一番困っている動作を確認します
施術前には、患者さんが一番困っている動作を確認します。
例えば、
- 前かがみで痛い
- 反ると腰が詰まる
- 立ち上がる時に痛い
- 寝返りで痛い
- 歩くと腰が重い
- 長く座った後に痛い
などです。
この動作を施術前に確認しておくことで、施術後にどのような変化があったかを一緒に確認しやすくなります。
5. 腰に負担を集めている部位を整えます
施術では、痛い腰だけを強く揉むのではなく、腰に負担を集めている部位を確認しながら整えていきます。
状態に応じて、
- 腰まわり
- お尻まわり
- 股関節
- 背中
- 骨盤周囲
- 太もも
- 足首や足部
- 体幹の使い方
などを見ていきます。
慢性腰痛では、強い刺激を入れればよいわけではありません。
痛みが強い方、長く続いている方ほど、体が防御的に固まっていることがあります。
そのため、当院では体への負担を確認しながら、無理のない刺激で施術を行います。
6. 動作の再教育を行います
施術で体が少し動きやすくなっても、日常生活で同じ動き方に戻ると、また腰に負担が集まりやすくなります。
そのため、必要に応じて、
- 立ち上がり方
- 座り方
- 前かがみの仕方
- 寝返りや起き上がり
- 歩き方
- 股関節の使い方
- 腰に負担をかけにくい体の使い方
を確認します。
当院では、難しい運動をたくさん行うのではなく、今の状態に必要な動作を絞ってお伝えします。
7. 施術後に同じ動作で再確認します
施術後は、最初に確認した動作をもう一度行います。
前かがみがしやすくなったか。
立ち上がりが楽になったか。
寝返りの不安が減ったか。
歩いた時の腰の重さが変わったか。
痛みが完全になくなるかどうかだけではなく、体がどの方向に変化したかを確認します。
この再確認によって、今後どのように施術を進めるか、どのセルフケアが合っているかを判断していきます。
腰痛の出方によって見るポイントは変わります
慢性腰痛は、痛みの出方によって見るべきポイントが変わります。
前かがみや座位で痛い方
前かがみや長時間の座位で痛みが出る方は、腰を丸めて耐える動作が続いていることがあります。
この場合、腰だけでなく、
- 股関節の曲がり方
- 骨盤の動き
- お尻や太ももの緊張
- 背中の動き
- 体幹の支え方
を確認します。
施術では、腰背部やお尻まわり、股関節周囲を整えながら、股関節から曲がる動きや、腰に負担を集めにくい前かがみの仕方を確認します。
反る動きや立位で痛い方
立っていると腰がつらい、反ると腰が詰まるという方は、腰で反って体を支えていることがあります。
この場合、腰だけでなく、
- 股関節の伸び
- 太ももの前側の硬さ
- 骨盤の前傾
- 下位肋骨の開き
- お尻の筋肉の働き
を確認します。
施術では、股関節前面や腰まわり、骨盤周囲を整えながら、腰だけで反らない体の使い方を確認します。
寝返りや起き上がりで痛い方
寝返りや起き上がりで痛い方は、腰だけで体をひねったり、体幹の動きがうまく分散できていないことがあります。
この場合、
- 背中の回旋
- 骨盤の動き
- 腹部や体幹の支え
- 腰方形筋や広背筋の緊張
- 股関節の動き
を確認します。
施術では、腰まわりだけでなく、背中・骨盤・股関節の動きを整え、寝返りや起き上がりが楽に行えるように確認します。
歩行や立ち上がりで痛い方
歩くと腰が重い、立ち上がりで痛いという方は、腰そのものだけでなく、股関節や足で体を支える力がうまく働いていないことがあります。
この場合、
- 片脚で支える力
- 股関節の動き
- お尻の筋肉の働き
- 足首の動き
- 歩行時の骨盤の動き
を確認します。
施術では、腰に負担をかけている下半身や体幹の使い方を整え、立ち上がりや歩行で腰に負担が集まりにくい状態を目指します。
慢性腰痛で避けたいこと
慢性腰痛が続くと、何とかしようとして自己流でいろいろ試したくなるものです。
ただし、状態に合っていない方法を続けると、かえって腰に負担がかかる場合があります。
痛い腰だけを強く揉み続ける
腰の筋肉が硬いからといって、痛い場所だけを強く揉み続けると、一時的には楽でも、すぐに戻ることがあります。
腰に負担が集まる理由が残ったままだと、日常動作でまた同じ場所に負担がかかります。
痛みを我慢してストレッチする
腰や太ももを強く伸ばせば良いというわけではありません。
痛みを我慢して伸ばすことで、体がさらに防御的に固まることもあります。
ストレッチは、今の状態に合った方向と強さで行うことが大切です。
自己流で腹筋や背筋を頑張る
腰痛には筋トレが必要と思い、腹筋や背筋を頑張る方もいます。
しかし、動かし方が合っていないまま強い運動をすると、腰に余計な負担がかかることがあります。
まずは、腰に負担を集めない体の使い方を確認することが大切です。
腰だけの問題と決めつける
慢性腰痛では、股関節・骨盤・背中・足の使い方が関係していることがあります。
痛い場所だけを見るのではなく、なぜ腰に負担が集まるのかを確認することが大切です。
強い症状を我慢し続ける
足の力が入りにくい、しびれが強くなっている、排尿や排便に異常がある、安静にしていても強い痛みが続く場合は、通常の慢性腰痛とは分けて考える必要があります。
このような場合は、無理に我慢せず、医療機関での確認も大切です。
ライフ鍼灸整骨院が大切にしていること
1. いきなり施術せず、まず丁寧にお話を伺います
慢性腰痛は、痛みの出方や生活背景によって必要な対応が変わります。
そのため、当院では最初にしっかりお話を伺い、いつから、どこが、何をするとつらいのかを確認します。
2. 腰だけでなく、全身のつながりを見ます
腰が痛いからといって、腰だけが原因とは限りません。
股関節、骨盤、背中、足、体幹の使い方などを確認し、腰に負担が集まる理由を見ていきます。
3. 強い刺激に頼りすぎない施術を行います
慢性腰痛では、強く押せば良いというものではありません。
痛みが長引いている方ほど、体が緊張しやすく、防御的になっていることがあります。
当院では、体の反応を確認しながら、無理のない刺激で施術を行います。
4. 施術後の動作確認を大切にします
ベッドの上で楽になるだけでは、日常生活での変化は分かりにくいものです。
当院では、施術前に確認した動作を施術後にも行い、変化を一緒に確認します。
5. 自宅でできることを絞ってお伝えします
慢性腰痛では、セルフケアも大切です。
ただし、たくさんの運動を一度に行う必要はありません。
当院では、今の状態に合ったケアを1〜2個に絞ってお伝えします。
当院が選ばれる理由
院長が最初から最後まで担当します
当院では、毎回施術者が変わることはありません。
初回の問診から検査、施術、説明まで、院長が一貫して担当します。
体の変化や前回からの状態を確認しながら、その日の状態に合わせて施術を行います。
国家資格を持つ施術者が対応します
当院の院長は、柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を有しています。
体の状態を確認しながら、安全面にも配慮して施術を行います。
完全予約制・完全個室です
周囲を気にせず、落ち着いてご相談いただけるよう、完全予約制・完全個室で対応しています。
腰痛のことだけでなく、日常生活で不安に感じていることもお話しください。
20時まで営業しています
平日は20時まで営業しています。
お仕事帰りにも通いやすい環境を整えています。
駐車場があります
店舗前に駐車場をご用意しています。
自転車・バイクでのご来院も可能です。
施術の流れ
1. ご予約
当院は完全予約制です。
LINEまたはお電話でご予約ください。
ご予約時には、現在お困りの症状、ご希望の日時、お名前をお伝えください。
慢性腰痛でお悩みの方は、
「腰痛のページを見ました」
とお伝えいただくとスムーズです。
2. ご来院・受付
ご予約時間にご来院ください。
初めての方は、現在のお身体の状態を確認するため、簡単な問診票をご記入いただきます。
駐車場は店舗前にございます。
自転車・バイクでのご来院も可能です。
着替えもご用意していますので、必要な方はお声がけください。
3. 問診
まずは、腰痛の経過を丁寧に確認します。
いつから痛いのか。
どこが痛いのか。
どんな動作でつらいのか。
何をすると楽になるのか。
日常生活で一番困っていることは何か。
このような内容を伺いながら、今の腰痛がどのように続いているのかを確認します。
慢性腰痛は、痛い場所だけで判断すると見立てがずれることがあります。
そのため、当院ではいきなり施術を始めるのではなく、まずはお話を伺い、腰に負担が集まっている理由を考えていきます。
4. 検査・動作確認
問診の内容をもとに、必要な検査や動作確認を行います。
前かがみで痛いのか。
反ると痛いのか。
立ち上がりで痛いのか。
寝返りや起き上がりで痛いのか。
歩くと腰が重くなるのか。
痛みの出方によって、見るべきポイントは変わります。
腰だけでなく、股関節・骨盤・背中・足の使い方なども確認し、どこに負担が集まっているのかを見ていきます。
また、足の力の入りにくさ、強いしびれ、感覚の左右差などがないかも必要に応じて確認します。
5. 状態説明
問診と検査で確認した内容をもとに、現在のお身体の状態を説明します。
痛い場所だけでなく、どの動作や体の使い方が腰に負担をかけているのかを、できるだけ分かりやすくお伝えします。
不安なことや分からないことがあれば、この時にご相談ください。
無理に施術を進めるのではなく、納得していただいたうえで施術を行います。
6. 施術
状態に合わせて施術を行います。
慢性腰痛では、痛い腰だけを強く揉めばよいわけではありません。
腰まわりだけでなく、必要に応じて、
- お尻まわり
- 股関節
- 骨盤周囲
- 背中
- 太もも
- 足首や足部
- 体幹の使い方
などを確認しながら施術します。
当院では、体への負担を確認しながら、無理のない刺激で施術を行います。
強い痛みを我慢して受ける施術ではありませんので、不安がある方もご安心ください。
7. 施術後の再確認
施術後は、最初に確認した動作をもう一度行います。
前かがみがしやすくなったか。
立ち上がりが楽になったか。
寝返りの不安が減ったか。
歩いた時の腰の重さが変わったか。
痛みが完全になくなるかだけでなく、体がどの方向に変化したかを確認します。
この確認によって、今後どのように施術を進めていくかを判断していきます。
8. セルフケア・日常生活のアドバイス
必要に応じて、自宅でできる簡単なセルフケアをお伝えします。
たくさんの運動を一度にお伝えすることはありません。
今の状態に合ったものを1〜2個に絞り、無理なく続けられる内容をお伝えします。
また、立ち上がり方、座り方、前かがみの仕方、寝返りや起き上がりなど、日常生活で腰に負担をかけにくい動作も必要に応じて確認します。
9. お会計・次回予約
施術後にお会計を行います。
継続して施術が必要な場合は、現在の状態に合わせて通院の目安をお伝えします。
無理に長く通っていただくのではなく、体の変化を確認しながら、通院間隔を調整していきます。
通院回数の目安
慢性腰痛は、痛みの強さだけで通院回数が決まるわけではありません。
どの動作で困っているのか、どれくらい長く続いているのか、日常生活にどの程度支障があるのかによって、必要な回数は変わります。
初回では状態を確認したうえで、必要な通院ペースをお伝えします。
無理に長く通っていただくのではなく、体の変化を見ながら間隔を調整していきます。
軽度の方
日常生活は送れているが、特定の動作で腰が痛い方。
目安:4〜8回程度
中等度の方
仕事や家事に支障があり、何度も腰痛を繰り返している方。
目安:8〜16回程度
重度の方
長期間腰痛が続き、日常生活や仕事に大きく支障がある方。
目安:16回以上必要になる場合があります。
※上記はあくまで目安です。状態により個人差があります。
料金
初回
約60分
12,000円
初回は、問診・検査・状態説明・施術を含みます。
慢性腰痛は、痛い場所だけを確認してすぐに施術を行うのではなく、これまでの経過や生活背景、動作の確認が大切です。
そのため、初回は時間をかけて状態を確認します。
2回目以降
約20分
8,000円
2回目以降は、前回からの変化を確認し、その日の状態に合わせて施術を行います。
必要に応じて、動作確認やセルフケアの見直しも行います。
予約方法
当院は完全予約制です。
ご予約は、LINEまたはお電話から承っております。
慢性腰痛でお悩みの方は、
「腰痛のページを見ました」
とお伝えください。
LINEでのご予約
LINEからご予約いただく場合は、下記の内容をお送りください。
- お名前
- ご希望の日時
- お困りの症状
- 症状がいつ頃から続いているか
- 電話での連絡が可能かどうか
確認後、こちらから返信いたします。
施術中はすぐに返信できない場合がありますが、確認次第ご連絡いたします。
お電話でのご予約
お電話でご予約の場合は、
「慢性腰痛のページを見て予約したいです」
とお伝えください。
施術中は電話に出られない場合があります。
その場合は、時間をおいて再度お電話いただくか、LINEからご連絡ください。
ご来院前のお願い
初回は問診や検査を含めて、約60分ほどお時間をいただきます。
動きやすい服装でお越しください。
着替えもご用意していますので、必要な方はご来院時にお声がけください。
駐車場は店舗前にございます。
自転車・バイクでのご来院も可能です。
予約の変更・キャンセルについて
ご予約の変更・キャンセルをされる場合は、できるだけ早くご連絡ください。
当院では、以下の場合にキャンセル料を頂戴いたします。
- 前日キャンセル:施術料金の全額
- 当日キャンセル:施術料金の全額
- 無断キャンセル:施術料金の全額
また、無断キャンセルや直前キャンセルが続くなど、悪質と判断される場合には、今後の施術をお断りする場合があります。
一人で対応しているため、直前のキャンセルがありますと、他の方のご予約をお受けできなくなる場合があります。ご理解とご協力をお願いいたします。
よくある質問
Q. 1回で良くなりますか?
1回の施術で体の変化を感じる方もいますが、慢性腰痛は長い時間をかけて負担のかかり方や動き方が固定されていることが多いため、1回で完結するとは限りません。
初回で状態を確認し、必要な通院目安をお伝えします。
Q. 強く揉んでもらえますか?
当院では、強く揉むこと自体を目的にはしていません。
強い刺激で一時的に楽になることもありますが、慢性腰痛では体が防御的に固まっている場合もあります。
状態に合わせて、体への負担を確認しながら施術を行います。
Q. 病院で異常なしと言われましたが、見てもらえますか?
はい、ご相談ください。
病院で大きな異常がないと言われた場合でも、動作や姿勢、股関節や体幹の使い方に腰へ負担が集まる理由が残っていることがあります。
ただし、足の力が入りにくい、しびれが強くなっている、排尿・排便に異常があるなどの場合は、医療機関での確認をおすすめすることがあります。
Q. 施術は痛いですか?
痛みを我慢して受ける施術ではありません。
状態を確認しながら、無理のない刺激で行います。
痛みが強い場合や不安がある場合は、遠慮なくお伝えください。
Q. どれくらいのペースで通えばいいですか?
状態によって異なります。
痛みが強い時期や日常生活に支障が大きい時期は、最初は間隔を詰めて確認することがあります。
状態が落ち着いてくれば、少しずつ間隔を空けていきます。
Q. 自宅でできることは教えてもらえますか?
はい。
ただし、たくさんの運動を一度にお伝えすることはありません。
今の状態に合ったセルフケアを1〜2個に絞ってお伝えします。
Q. 駐車場はありますか?
はい。店舗前に駐車場があります。
自転車・バイクでのご来院も可能です。
Q. 着替えはありますか?
はい。着替えをご用意しています。
必要な方はご来院時にお声がけください。
Q. 予約は必要ですか?
はい。当院は完全予約制です。
LINEまたはお電話でご予約ください。
最後に
慢性腰痛が続くと、痛みそのものだけでなく、日常の動作や気持ちにも負担がかかります。
朝起きる時に不安になる。
仕事中にまた痛くならないか気になる。
家事や外出が億劫になる。
何度も繰り返すことで、この先が心配になる。
そのような状態が続くと、体を動かすこと自体が怖くなってしまうこともあります。
当院では、腰だけを揉んで終わるのではなく、なぜ腰に負担が集まっているのかを一緒に確認し、日常の動きが少しでも楽になるように施術を行います。
慢性腰痛でお悩みの方は、一度ご相談ください。
ライフ鍼灸整骨院
大阪府枚方市・御殿山駅徒歩3分
完全予約制・完全個室
平日20時まで営業
LINEからご予約・ご相談いただけます。
