坐骨神経痛

枚方市・御殿山で坐骨神経痛によるお尻から脚の痛み・しびれでお悩みの方へ

腰・骨盤・股関節・神経の通り道を確認し、日常の動きが楽な身体を目指します

長く座っていると、お尻から太ももの裏がつらくなる。
歩いていると脚が重くなり、途中で休みたくなる。
車の運転中に、お尻や脚のしびれが気になる。
朝起きたときから、腰や脚に不安がある。

このような坐骨神経痛のお悩みは、痛い場所だけを揉んでも、すぐに戻ってしまうことがあります。

ライフ鍼灸整骨院では、坐骨神経痛を「腰だけ」「お尻だけ」「脚だけ」の問題として見るのではなく、腰・骨盤・股関節・お尻まわり、神経の通り道、姿勢や歩き方まで確認します。

痛みやしびれが出ている場所だけを追いかけるのではなく、なぜそこに負担がかかっているのかを一緒に整理しながら、日常生活が楽にできる身体を目指して施術を行います。


このようなお悩みはありませんか?

  • 長く座っていると、お尻から脚にかけて痛みやしびれが出る
  • デスクワーク中に何度も姿勢を変えたくなる
  • 車の運転中に、お尻や太ももの裏がつらくなる
  • 歩いていると脚が重くなり、買い物や外出の途中で休みたくなる
  • 朝起きた直後に、腰から脚にかけて違和感がある
  • 靴下を履く、床の物を拾う、前かがみになる動作が怖い
  • 湿布や痛み止めで一時的に楽になっても、仕事や家事をすると戻ってしまう
  • 病院で大きな問題はないと言われたが、痛みやしびれが続いている
  • 整体やマッサージを受けても、その場は楽だが長続きしない
  • このまま悪くなって、仕事や外出がもっとつらくなるのではないかと不安がある

このようなお悩みがある方は、痛みやしびれが出ている場所だけでなく、身体全体の使い方を見直す必要があるかもしれません。


当院の坐骨神経痛施術で大切にしていること

当院では、坐骨神経痛に対して、強く揉む、無理に伸ばす、痛みを我慢させるような施術は行いません。

身体の反応を確認しながら、負担の少ない手技で、神経に負担がかかりにくい姿勢と動きを目指します。


特に大切にしているのは、次の4つです。

1. 腰だけでなく、骨盤・股関節・お尻まわりまで確認する

坐骨神経痛は、腰だけを見ても十分ではないことがあります。

股関節の動きが悪くなっていたり、骨盤の傾きが強くなっていたり、お尻の深い部分に負担が集中していたりすると、座る・立つ・歩くといった日常動作の中で神経に負担がかかりやすくなります。

当院では、腰だけを揉んで終わるのではなく、骨盤、股関節、お尻まわり、背骨の動きまで確認します。

2. 足裏から腰まで続く身体のつながりを見る

坐骨神経痛では、お尻や脚に症状が出ていても、足裏、ふくらはぎ、太もも裏、お尻、腰背部まで続く後ろ側のつながりに負担が出ていることがあります。

たとえば、足の使い方が悪くなると、ふくらはぎや太もも裏が硬くなり、骨盤や腰への負担につながることがあります。

当院では、痛みが出ている場所だけでなく、脚の後ろ側から腰までのつながりを確認し、身体全体が連動しやすい状態を目指します。

3. 神経が引っ張られやすい動きを確認する

坐骨神経痛では、神経そのものが刺激に敏感になっていたり、動きの中で引っ張られやすくなっていたりすることがあります。

そのため、無理にストレッチをしたり、強く押したりすると、かえってしびれや違和感が強くなることもあります。

当院では、どの姿勢でつらくなるのか、どの動きで楽になるのか、脚を動かしたときにどのような反応が出るのかを確認しながら、無理のない範囲で施術を行います。

4. 座り方・立ち上がり・歩き方まで見る

坐骨神経痛は、施術を受けた直後だけ楽になっても、日常生活の中で同じ負担をかけ続けると戻りやすくなります。

長時間の座り方、車の運転姿勢、立ち上がり方、歩き方、前かがみ動作などを確認し、普段の生活で神経に負担がかかりにくい身体の使い方を一緒に考えていきます。


神経連鎖整体とは

ライフ鍼灸整骨院の神経連鎖整体は、痛みやしびれが出ている場所だけを追いかける施術ではありません。

姿勢、関節の動き、筋肉や筋膜のつながり、神経への負担、日常生活での身体の使い方を確認しながら、身体全体の連動を整えていく施術です。

坐骨神経痛の場合は、主に次のような部分を確認します。

  • 腰椎や骨盤の動き
  • 股関節の可動域
  • お尻まわりの深い筋肉の緊張
  • 太もも裏、ふくらはぎ、足裏の硬さ
  • 立ったときの重心のかかり方
  • 座っているときの骨盤の傾き
  • 歩くときの骨盤や股関節の使い方
  • 前かがみや立ち上がりでの腰への負担
  • 神経が引っ張られやすい動き
  • 日常生活で症状が出やすい場面

坐骨神経痛といっても、長く座るとつらい方、歩くと脚が重くなる方、前かがみで痛みが出る方、朝の動き出しがつらい方など、状態は人によって違います。

その違いを確認せず、同じような施術をしても、その方の身体に合った対応にはなりません。

当院では、初回に時間をかけて状態を確認し、今の身体に必要な施術をわかりやすく説明したうえで進めていきます。

患者さんの声

長時間のデスクワークでつらかった坐骨神経痛が、仕事中も気になりにくくなりました

40代男性・枚方市在住・会社員

デスクワーク中心の仕事をしているのですが、数ヶ月前から右のお尻から太ももの裏にかけて痛みとしびれが出るようになりました。最初は少し休めば楽になる程度でしたが、だんだん座っているだけでもつらくなり、仕事中に何度も立ち上がったり、体勢を変えたりしていました。

病院では大きな問題はないと言われ、湿布と薬で様子を見ることになりましたが、仕事をするとまた戻ってしまう状態でした。マッサージにも行きましたが、その場は楽でも長くは続かず、このまま仕事に支障が出るのではと不安でした。

ライフ鍼灸整骨院では、痛い場所だけでなく、姿勢や座り方、股関節の動きまで丁寧に見てもらえました。説明もわかりやすく、自分の体の使い方に問題があることも納得できました。

通ううちに、座っていてもお尻から脚の違和感が出にくくなり、仕事中に痛みを気にする時間がかなり減りました。今では教えてもらった座り方や簡単な動きも意識しながら、以前より安心して仕事ができています。


車の運転や買い物が不安だった坐骨神経痛が楽になり、外出しやすくなりました

50代女性・枚方市在住・主婦

左のお尻から脚にかけて痛みがあり、特に車の運転と買い物がつらくて困っていました。少し長く座っているとお尻の奥が重だるくなり、太ももの裏までしびれるような感じが出てきました。買い物に行っても、途中で座れる場所を探してしまうことが増え、外出するのがだんだん面倒になっていました。

これまでにも整体やマッサージを受けたことはありましたが、腰やお尻を揉んでもらうだけで、数日するとまた同じようにつらくなっていました。どこに行っても同じなのかなと思っていたときに、こちらのホームページを見て相談しました。

初回では、痛い場所だけではなく、立ち方や歩き方、骨盤や背中の動きまで確認してもらえました。強く押されたり、無理に伸ばされたりする施術ではなかったので、安心して受けることができました。

何回か通ううちに、運転中のお尻の痛みが以前ほど気にならなくなり、買い物も休まず歩ける日が増えてきました。今では家族との外出も前より楽しめるようになり、相談してよかったと思っています。


くり返していた坐骨神経痛の不安が減り、趣味の運動を再開できました

30代男性・寝屋川市在住・会社員

以前から腰に不安があり、忙しくなるとお尻から脚にかけて痛みやしびれが出ることがありました。特に朝の動き出しや、前かがみになる動作がつらく、靴下を履くときや床の物を拾うときにビリッとすることもありました。

運動が好きでジムにも通っていたのですが、また痛くなるのが怖くて控えるようになりました。湿布やストレッチで何とかしようとしていましたが、良い日と悪い日をくり返していて、自分では何をすればいいのかわからない状態でした。

こちらでは、腰だけを見て終わりではなく、股関節や背骨の動き、力の入り方まで確認してもらえました。なぜ同じところに負担がかかるのかを説明してもらえたことで、自分の体のクセにも気づけました。

施術は短時間でも体への負担が少なく、終わった後に無理やり伸ばされた感じがないのがよかったです。通院とあわせて教えてもらった動きを続けるうちに、朝の不安や前かがみの怖さが少しずつ減ってきました。

今では様子を見ながらジムも再開でき、体を動かすことへの不安が以前より少なくなりました。坐骨神経痛をくり返したくない方には、一度相談してみてほしいです。

ライフ鍼灸整骨院が選ばれる理由

国家資格を持つ院長が、最初から最後まで担当します

当院では、初回の確認から施術、その後の経過確認まで、すべて院長が責任を持って担当します。

坐骨神経痛は、日によって痛みやしびれの出方が変わることがあります。

前回は座っているとつらかったのに、今回は歩くと脚が重い。
朝はつらいけれど、昼からは少し動きやすい。

そうした変化を丁寧に追っていくことが大切です。

担当者が毎回変わると、細かな変化が伝わりにくくなることがあります。

当院では、一人の施術者が継続して身体を見ていくため、前回からの変化や生活で困っていることを踏まえながら、その日の状態に合わせて施術を進めることができます。

柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師の国家資格を保有しています

当院の院長は、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師の国家資格を持っています。

これまで約2万人の方の身体に向き合ってきた経験をもとに、坐骨神経痛によるお尻から脚の痛み・しびれに対して、痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・動き・神経のつながりを確認しながら施術を行います。

できること、できないことを正直にお伝えしながら、あなたの身体に合った施術方針をご提案します。

強く揉む、無理に伸ばすような施術は行いません

坐骨神経痛でつらい方の中には、腰やお尻を強く揉まれた経験があり、不安を感じている方もおられます。

当院では、痛みを我慢して受けるような施術は行いません。

身体の反応を確認しながら、負担の少ない手技で必要な部分にアプローチしていきます。

「強くされるのが苦手」
「痛い施術は不安」

という方も、安心してご相談ください。

電気や特殊な機械に頼らず、手技で施術します

当院では、電気や特殊な機械に頼るのではなく、すべて手技による施術を行っています。

手で身体に触れることで、筋肉の硬さ、関節の動き、力の入り方、左右差などを細かく確認しながら進めることができます。

坐骨神経痛は、痛みやしびれの場所だけでなく、身体の使い方や動きのクセも関係します。

そのため、一律に刺激を入れるのではなく、その日の身体の状態に合わせて手技で調整していくことを大切にしています。

完全個室で、周りを気にせず相談できます

坐骨神経痛の悩みは、人によっては話しにくい内容もあります。

お尻から脚にかけての痛みやしびれ、仕事中のつらさ、運転や家事への不安など、周りに人がいる場所では相談しづらいこともあると思います。

当院は完全個室で施術を行っているため、周囲を気にせず落ち着いてお話しいただけます。

今どんな動きで困っているのか、何が不安なのかを遠慮なくお伝えください。

御殿山駅から徒歩3分、駐車場もあります

当院は、京阪本線 御殿山駅から徒歩3分の場所にあります。

駐車場は2台分あり、自転車やバイクも院前に停めていただけます。

完全予約制のため、一人ひとりの時間を大切にしながら対応いたします。



坐骨神経痛がすぐに戻ってしまう理由

坐骨神経痛でお尻や脚に痛み・しびれが出ていると、つい痛い場所を揉んだり、強く伸ばしたりしたくなると思います。

たしかに、一時的に軽くなったように感じることはあります。

しかし、坐骨神経痛は痛みが出ている場所だけに原因があるとは限りません。

腰椎の動き、骨盤の傾き、股関節の硬さ、お尻まわりの緊張、太もも裏やふくらはぎの張り、足の使い方、座り方や歩き方のクセなどが重なり、神経に負担がかかりやすい状態になっていることがあります。

そのため、痛いところだけを揉んでも、普段の姿勢や動きが変わらなければ、仕事や家事をしたときにまた同じ場所へ負担がかかってしまいます。

ライフ鍼灸整骨院では、坐骨神経痛を「症状のある場所」だけで判断せず、なぜ座るとつらいのか、なぜ歩くと脚が重くなるのか、なぜ同じ場所に負担がかかるのかを確認しながら施術を進めていきます。

坐骨神経痛のときに気をつけたいこと

痛いお尻や腰を強く揉みすぎない

坐骨神経痛でお尻や腰がつらいと、強く揉めば楽になるように感じることがあります。

しかし、強い刺激を入れ続けることで、かえって筋肉が緊張したり、あとから痛みやだるさが強くなったりすることがあります。

特に、しびれを伴う場合は、単なる筋肉のこりだけではなく、神経への負担が関係していることもあります。

痛いところを力まかせに押すのではなく、腰・骨盤・股関節・姿勢・動き方まで含めて確認することが大切です。

我流のストレッチを無理に続けない

坐骨神経痛でよくあるのが、動画やネットで見たストレッチを自己判断で続けてしまうことです。

ストレッチ自体が悪いわけではありません。

ただし、今の身体に合っていない動きを続けると、かえってお尻や脚の痛み・しびれが強くなることがあります。

次のような場合は、一度見直した方がよいかもしれません。

  • ストレッチ中に脚のしびれが強くなる
  • 終わったあとに痛みが増える
  • 翌日に腰やお尻が重くなる
  • 伸ばしているつもりなのに、脚に電気が走るような感覚が出る
  • 痛みを我慢しながら続けている

坐骨神経痛は、人によって楽になる姿勢やつらくなる動きが違います。

そのため、「坐骨神経痛にはこのストレッチ」と一律に決めるのではなく、今の身体に合っているかを確認することが大切です。

長時間座りっぱなしで我慢しない

デスクワークや車の運転で症状が強くなる方は、長時間同じ姿勢を続けることで腰やお尻に負担が集中している可能性があります。

痛みを我慢して座り続けるよりも、こまめに立ち上がる、姿勢を変える、軽く歩くなど、同じ姿勢を続けない工夫が大切です。

ただし、座り方だけを変えても十分ではないことがあります。

座っているとつらくなる背景には、骨盤の傾き、股関節の硬さ、背中の丸まり、足の使い方などが関係していることもあります。

当院では、座っている姿勢だけでなく、立ち上がり、歩き方、前かがみ動作まで確認し、日常生活で負担がかかりにくい身体を目指します。

痛み止めや湿布だけで様子を見続けない

痛み止めや湿布で一時的に楽になることはあります。

もちろん、薬や湿布が必要な場面もあります。

ただ、仕事や家事をするとまた戻る、長く座るとしびれる、歩くと脚が重くなるという状態が続いているなら、体の使い方や姿勢、神経に負担がかかる動きも見直す必要があります。

坐骨神経痛は、痛みの強さだけでなく、どの姿勢でつらくなるのか、どの動きで楽になるのか、どれくらい歩けるのか、座っていられる時間はどれくらいかを見ることが大切です。

しびれや力の入りにくさを放置しない

坐骨神経痛では、お尻や脚の痛みだけでなく、しびれや力の入りにくさを感じることがあります。

軽い違和感であれば、身体の状態を見ながら対応できることもあります。

ただし、次のような場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。

  • 急に足に力が入りにくくなった
  • つま先が上がりにくい
  • 片脚、または両脚に明らかな力の入りにくさがある
  • 感覚が急に鈍くなった
  • 排尿や排便の感覚に異変がある
  • 転倒や強い外傷のあとから痛みが出ている
  • 痛みやしびれが急激に強くなっている

当院では、対応できる状態かどうかも含めて確認し、必要な場合は無理に施術を進めず、医療機関での確認をご案内します。


初回の流れ

1. カウンセリング

まずは、痛みやしびれの出方、いつから続いているのか、どのような動きでつらくなるのかを確認します。

坐骨神経痛といっても、長く座るとつらい方、歩くと脚が重くなる方、前かがみで痛みが出る方、朝の動き出しがつらい方など、状態は人によって違います。

日常生活で困っていること、仕事や家事で不安な動き、これまで受けてきた施術や検査についても、わかる範囲でお聞かせください。

2. 姿勢・動き・神経への負担を確認

腰、骨盤、股関節、お尻まわり、脚の後ろ側、足の使い方などを確認します。

必要に応じて、座る、立つ、歩く、前かがみになる、立ち上がるといった日常動作も見ていきます。

痛みやしびれが出ている場所だけでなく、なぜそこに負担がかかっているのかを確認することを大切にしています。

3. 状態の説明

確認した内容をもとに、今の身体がどのような状態なのかを説明します。

専門用語ばかりで説明するのではなく、できるだけ日常の動きに置き換えてわかりやすくお伝えします。

当院で対応できること、注意が必要なこと、必要に応じて医療機関で確認した方がよい場合も正直にお伝えします。

4. 施術

身体の反応を確認しながら、負担の少ない手技で施術を行います。

腰やお尻を強く揉むのではなく、骨盤や股関節の動き、脚の後ろ側のつながり、神経に負担がかかりにくい身体の使い方を意識しながら進めます。

5. 今後の方針とセルフケア

施術後の変化を確認し、今後の通院目安や日常生活で気をつけることをお伝えします。

必要に応じて、自宅でできる簡単な動きや、座り方・立ち上がり方のポイントもお伝えします。

無理にたくさんのことをお願いするのではなく、今の身体に合った内容を提案します。


通院回数の目安

坐骨神経痛といっても、痛みやしびれの強さ、症状が続いている期間、日常生活への影響によって必要な通院回数は変わります。

当院では、初回に身体の状態を確認したうえで、できるだけ無理のない通院計画をご提案しています。

軽度:お尻や脚に違和感はあるが、仕事や日常生活は大きく崩れていない状態

  • 長く座るとお尻や太もも裏が重だるい
  • 朝の動き出しに少し違和感がある
  • 痛みやしびれはあるが、歩行や仕事は何とかできている
  • 症状が出始めてから比較的日が浅い
  • 休息で少し楽になることがある

目安通院期間:約3〜4週間
目安通院回数:約6〜8回

この段階では、身体の使い方や姿勢のクセを早めに整えることで、日常生活への影響を抑えやすくなります。

中度:お尻から脚の痛み・しびれが続き、仕事・家事・運転に支障が出ている状態

  • 長時間座っていると痛みやしびれが強くなる
  • 車の運転中にお尻や脚がつらくなる
  • 歩いていると脚が重くなり、途中で休みたくなる
  • 前かがみや靴下を履く動作で痛みが出る
  • 整体やマッサージを受けても、すぐに戻ってしまう
  • 症状が1〜3ヶ月以上続いている

目安通院期間:約8〜12週間
目安通院回数:約12〜20回

この段階では、痛みのある場所だけでなく、姿勢・動き・神経のつながりを見ながら、日常動作で負担がかかりにくい身体を目指していきます。

重度:痛みやしびれが強く、歩行・睡眠・仕事に大きな影響が出ている状態

  • 少し歩くだけで脚が重くなり、休まないとつらい
  • 座っていても、立っていても痛みやしびれが気になる
  • 夜間や寝返りでも痛みが出て、睡眠の質が落ちている
  • 仕事や家事を続けるのがかなりつらい
  • 症状が半年以上続いている
  • 再発をくり返しており、また悪くなるのではと不安がある

目安通院期間:約3〜5ヶ月
目安通院回数:約20〜35回

この段階では、症状の変化を見ながら慎重に進める必要があります。

強く揉む、無理に伸ばすといった負担の大きい施術ではなく、身体の反応を確認しながら段階的に整えていきます。

※通院回数はあくまで目安です。症状の強さ、続いている期間、生活習慣、仕事での負担によって変わります。


料金について

初回は、カウンセリングと身体の確認、施術を合わせて約60分を目安にしています。

初回料金:12,000円(税込)
内訳:初回カウンセリング料 4,000円(税込)+施術料 8,000円(税込)

2回目以降:8,000円(税込)
時間:状態確認と施術を合わせて約30分

当院では、初回に時間をかけて状態を確認します。

坐骨神経痛は、痛みやしびれが出ている場所だけを見ても、なぜ負担がかかっているのかがわからないことがあります。

そのため、初回は姿勢や動き、神経への負担、日常生活での身体の使い方まで確認し、施術方針をご説明したうえで進めていきます。


よくある質問

Q. 坐骨神経痛でも施術を受けられますか?

はい、まずは今の身体の状態を確認したうえで対応いたします。

坐骨神経痛といっても、長く座るとつらい方、歩くと脚が重くなる方、前かがみで痛みが出る方、朝の動き出しがつらい方など、状態は人によって違います。

当院では、痛みやしびれの出方、日常生活で困っている動き、姿勢や歩き方などを確認しながら、あなたに合った施術方針をご提案します。

Q. 施術は痛いですか?

痛みを我慢して受けるような施術は行いません。

坐骨神経痛でつらい方の中には、腰やお尻を強く揉まれた経験があり、不安を感じている方もおられます。

当院では、強く揉む、無理に伸ばす、痛みを我慢させるような施術ではなく、身体の反応を確認しながら負担の少ない手技で進めていきます。

痛みや不安がある場合は、遠慮なくお伝えください。

Q. 病院で大きな問題はないと言われましたが、相談しても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

病院で大きな問題はないと言われても、お尻から脚の痛みやしびれが続いていると不安になると思います。

当院では、検査結果だけで判断するのではなく、座る、立つ、歩く、前かがみになるといった日常の動きの中で、どこに負担がかかっているのかを確認します。

湿布や痛み止めだけでは不安な方も、一度ご相談ください。

Q. ヘルニアや脊柱管狭窄症と言われていますが、施術できますか?

状態によりますので、まずは身体の状態を確認させてください。

ヘルニアや脊柱管狭窄症と言われていても、痛みやしびれの出方、動きやすい姿勢、つらくなる動作は人によって違います。

当院では、無理に腰を動かしたり、強い刺激を入れたりすることはありません。

必要に応じて、医療機関での確認をおすすめする場合もあります。

できることとできないことを正直にお伝えしながら、無理のない範囲で進めていきます。

Q. どのような場合は先に病院へ行った方がいいですか?

次のような場合は、先に医療機関での確認をおすすめします。

  • 急に足に力が入りにくくなった
  • つま先が上がりにくい
  • 片脚、または両脚に明らかな力の入りにくさがある
  • 感覚が急に鈍くなった
  • 排尿や排便の感覚に異変がある
  • 転倒や強い外傷のあとから痛みが出ている
  • 痛みやしびれが急激に強くなっている

当院では、対応できる状態かどうかも含めて確認し、必要な場合は無理に施術を進めず、医療機関での確認をご案内します。

Q. どれくらい通えばよいですか?

坐骨神経痛の状態によって目安は変わります。

軽度であれば約3〜4週間、6〜8回程度。
中度であれば約8〜12週間、12〜20回程度。
重度であれば約3〜5ヶ月、20〜35回程度を目安にしています。

ただし、症状の強さ、続いている期間、生活習慣、仕事での負担によって必要な回数は変わります。

初回に状態を確認したうえで、無理のない通院計画をご提案します。

Q. 1回で終わりますか?

1回で変化を感じる方もおられますが、坐骨神経痛を1回で終わらせることは基本的には難しいと考えています。

坐骨神経痛は、痛みが出ている場所だけでなく、姿勢、動き、神経のつながり、日常生活での身体の使い方が関係していることがあります。

そのため、当院ではその場だけ楽になることよりも、仕事・家事・外出が楽にできる身体を目指して、段階的に整えていきます。

Q. マッサージとは何が違いますか?

一般的なマッサージでは、つらい腰やお尻を中心に揉むことが多いと思います。

当院では、痛い場所だけを追いかけるのではなく、姿勢・動き・神経のつながりを確認しながら施術を行います。

坐骨神経痛は、腰やお尻だけでなく、骨盤、股関節、背骨、足の使い方などが関係していることもあります。

「揉んでもすぐ戻る」
「その場は楽でも長く続かない」

という方は、一度身体全体のつながりを確認してみることをおすすめします。

Q. 自分でストレッチをしても大丈夫ですか?

痛みやしびれが強くならない範囲であれば、身体を動かすこと自体は大切です。

ただし、坐骨神経痛は人によって合う動きと合わない動きがあります。

ストレッチ中に脚のしびれが強くなる、終わったあとに痛みが増える、翌日に腰やお尻が重くなる場合は、そのストレッチが今の身体に合っていない可能性があります。

当院では、あなたの状態に合わせて、自宅で気をつける姿勢や簡単な動きもお伝えします。

Q. 予約は必要ですか?

はい、当院は完全予約制です。

一人ひとりの身体の状態を丁寧に確認し、落ち着いて施術を受けていただくため、事前のご予約をお願いしています。

ご予約はLINE又はお電話から可能です。

坐骨神経痛によるお尻から脚の痛み・しびれでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


最後に院長から

坐骨神経痛によるお尻から脚の痛みやしびれは、周りから見ただけではつらさが伝わりにくい症状です。

長く座るとつらい。
歩くと脚が重くなる。
車の運転がしんどい。
朝起きたときから、今日も痛みが出るのではないかと不安になる。

そうした毎日が続くと、仕事や家事だけでなく、家族との外出や自分の好きなことまで、少しずつ我慢するようになってしまいます。

「病院では大きな問題はないと言われた」
「整体やマッサージを受けても、その場だけで戻ってしまう」
「湿布や痛み止めだけで、このままでいいのか不安」

このような思いを抱えながら、どうすればいいのかわからず悩んでいる方も多いと思います。

当院では、坐骨神経痛を腰だけの問題として決めつけることはしません。

腰、お尻、股関節、骨盤、背骨、足の使い方、そして神経の通り道まで確認しながら、なぜ今の身体に負担がかかっているのかを丁寧に見ていきます。

もちろん、1回ですべてが楽になるとはお伝えできません。

症状の強さや続いている期間によっては、ある程度の通院が必要になることもあります。

それでも、今の身体をきちんと確認し、必要なことを積み重ねていけば、仕事や家事、外出を今より前向きに続けられる身体を目指すことはできます。

年齢のせいだから仕方ない。
長く続いているから無理。
何をしても同じ。

そんなふうに、最初から諦める必要はありません。

ライフ鍼灸整骨院では、院長である私が最初から最後まで責任を持って担当します。

できること、できないことを正直にお伝えしながら、あなたの身体に合った施術を行います。

坐骨神経痛のせいで、仕事や家事、外出、趣味を我慢している方へ。

一人で悩み続けず、まずは今の身体の状態を一緒に整理していきましょう。

痛みやしびれに振り回される毎日から、やりたいことを前向きに続けられる毎日へ。

そのための一歩を、当院が丁寧にサポートいたします。


ご予約・ご相談はこちら

坐骨神経痛によるお尻から脚の痛み・しびれでお悩みの方は、まずはLINE又はお電話からお気軽にご相談ください。

現在の症状やお困りのことを、簡単に送っていただくだけでも大丈夫です。

内容を確認したうえで、予約日時をご案内いたします。

ライフ鍼灸整骨院
〒573-1178
大阪府枚方市渚西1-40-11

京阪本線 御殿山駅から徒歩3分
完全予約制
駐車場2台完備
自転車・バイクは院前に駐輪可能