脊柱管狭窄症による腰の痛み・脚のしびれで、歩くことが不安になっているあなたへ
腰だけでなく、姿勢・股関節・腹圧・歩き方まで確認し、腰と脚に負担が集中しにくい身体を目指します。
このようなお悩みはありませんか?
- 歩いていると腰や脚が重くなり、途中で休みたくなる
- お尻から太もも、ふくらはぎにかけてしびれや違和感が出る
- 病院で脊柱管狭窄症と言われたが、薬や湿布だけでは変わりきらない
- 前かがみになると少し楽になるが、背筋を伸ばして歩くとつらい
- 長く立っていると腰や脚がつらくなり、仕事や家事に集中しにくい
- デスクワーク後に立ち上がると、腰やお尻まわりが固まったように感じる
- まだ30代・40代・50代なのに、将来歩けなくなるのではと不安になる
- マッサージを受けてもその場だけで、翌日にはまた戻ってしまう
- 腰だけを揉まれても、歩き方や股関節の動きまでは見てもらえなかった
- 手術はできれば避けたいが、何をすればよいのかわからない
当院の考え方
脊柱管狭窄症は、画像上の状態だけでつらさが決まるわけではありません。
同じように脊柱管狭窄症と言われた方でも、姿勢、股関節の動き、腹圧、歩き方、生活習慣によって症状の出方は大きく変わります。
当院では、腰だけを見るのではなく、座る・立つ・歩く動作まで確認し、今のあなたに合った施術計画をご提案します。
まずは初回で身体の状態を確認し、どのくらいの期間と回数が必要になりそうかをわかりやすくお伝えします。
その脊柱管狭窄症による腰痛・脚のしびれ、当院にお任せください
脊柱管狭窄症による腰の痛みや脚のしびれで、「歩くのが不安」「このまま悪くなるのでは」と感じている方は、当院にご相談ください。
ライフ鍼灸整骨院では、痛い腰だけを強く揉むのではなく、姿勢・骨盤・股関節・腹圧・腸腰筋・歩き方まで確認し、腰と脚に負担が集中しにくい身体を目指します。
国家資格を持つ院長が最後まで担当し、あなたの身体の状態に合わせて無理のない施術を行います。
院長あいさつ
こんにちは。ライフ鍼灸整骨院の院長です。
脊柱管狭窄症による腰の痛みや脚のしびれは、周りから見た目ではわかりにくい症状です。
歩いている途中で脚が重くなる。
長く立っていると腰やお尻がつらくなる。
休むと少し楽になるけれど、また歩くと不安になる。
そうした状態が続くと、外出や仕事、家族との時間まで気を使うようになってしまいます。
病院での検査や診断はとても大切です。画像で身体の状態を確認することには大きな意味があります。
ただ一方で、画像だけではわかりにくい「姿勢」「股関節の動き」「腹圧の入り方」「歩き方のクセ」が、腰や脚への負担を大きくしていることもあります。
当院では、痛い場所だけを強く揉むような施術は行いません。腰だけでなく、骨盤・股関節・胸郭・足の使い方まで確認し、腰に負担が集中しにくい身体の使い方を整えていきます。
必要に応じて、腹圧や腸腰筋を使った座位・立位・歩行の安定も確認します。
私は、年齢や病名だけを理由に「仕方ない」と決めつけたくありません。
もちろん、整体ですべての状態に対応できるわけではありません。だからこそ、できることとできないことを明確にし、必要な場合は医療機関での確認も大切にしながら、今のあなたにとって現実的な方法を一緒に考えていきます。
ライフ鍼灸整骨院では、国家資格を持つ院長が最初から最後まで担当します。流れ作業ではなく、あなたの話を丁寧に聞き、身体の変化を確認しながら施術を進めていきます。
脊柱管狭窄症と言われて不安になっている方、薬や湿布だけでは変わりきらず悩んでいる方、手術以外に今できることを探している方は、一度ご相談ください。
歩くことへの不安を少しでも減らし、仕事や日常生活を今より楽に過ごせる身体を一緒に目指していきましょう。
脊柱管狭窄症でお悩みの患者さまの声
歩くと脚が重くなり、通勤が不安でしたが、今では外出への怖さが減りました
40代男性 会社員 枚方市在住
病院で脊柱管狭窄症と言われてから、歩くことが怖くなっていました。通勤中に腰からお尻、太ももにかけて重だるさが出て、途中で立ち止まりたくなることもありました。
薬や湿布で少し楽になることはありましたが、歩くとまた同じようにつらくなるため、このまま仕事を続けられるのか不安でした。
ライフ鍼灸整骨院では、最初に話をしっかり聞いてくださり、腰だけでなく股関節や骨盤、歩き方まで確認してもらえました。
今までの院では痛いところを揉まれることが多かったのですが、こちらでは腹圧の入れ方や、腰に負担がかかりにくい立ち方・歩き方まで教えてもらえたのが印象的でした。
数回通ううちに、歩くときの脚の重さが以前より気になりにくくなり、通勤中の不安も少しずつ減ってきました。
今では、以前のように「また途中で歩けなくなるかも」と考えすぎることが少なくなっています。自分の身体の使い方を見直すきっかけになり、相談してよかったと思っています。
まだ40代なのに脊柱管狭窄症と言われて落ち込んでいましたが、前向きに身体と向き合えるようになりました
40代女性 事務職 寝屋川市在住
腰の痛みと脚のしびれが続き、病院で脊柱管狭窄症と言われたときはとてもショックでした。
まだ40代なのに、これから歩けなくなったらどうしよう、手術が必要になったらどうしようと不安ばかりが大きくなっていました。
デスクワークのあとに立ち上がると腰やお尻が固まったようになり、家事をするのもつらい日がありました。
こちらでは、脊柱管狭窄症という名前だけで判断するのではなく、座り方、立ち上がり方、股関節の動き、脚の使い方まで丁寧に見てもらえました。
施術も強く押したり無理に伸ばしたりするものではなく、安心して受けることができました。
特に、座っているときの骨盤の位置や、腸腰筋を使った簡単な運動を教えてもらえたことが助かりました。
家でも無理なく続けられる内容だったので、少しずつ身体の使い方が変わってきた感じがあります。
今では、立ち上がるときの怖さや脚の違和感が以前より軽くなり、気持ちもかなり前向きになりました。話をきちんと聞いてもらえるだけでも安心できました。
マッサージではすぐ戻っていた腰と脚のつらさが、身体の使い方から見てもらえて納得できました
50代男性 自営業 枚方市在住
以前から腰痛はありましたが、最近は歩いているとお尻からふくらはぎにかけてしびれるような感じが出るようになりました。
マッサージに行くとその日は少し楽になるのですが、次の日にはまた同じような状態に戻ってしまい、何をしても変わらないのではないかと思っていました。
ライフ鍼灸整骨院で見てもらって驚いたのは、腰だけを触るのではなく、足首、膝、股関節、胸まわり、歩き方まで確認してもらえたことです。
自分では腰が悪いと思っていましたが、歩くときに腰を反らせてしまうクセや、股関節がうまく使えていないことを説明してもらい、とても納得できました。
施術は強い刺激ではなく、身体の反応を確認しながら進めてもらえるので安心でした。
腹圧の入れ方や、歩き出す前の身体の支え方も教えてもらい、日常生活で意識できることが増えました。
今では、以前より長く歩ける日が増え、仕事中の腰や脚の不安も軽くなっています。痛い場所だけでなく、身体全体を見てもらう大切さを感じました。
ライフ鍼灸整骨院の特徴
① 国家資格を持つ院長が、最初から最後まで専任で対応する
脊柱管狭窄症による腰の痛みや脚のしびれは、症状の出方が一人ひとり違います。歩くとつらい方もいれば、長く立っているとつらい方、座ったあとの立ち上がりで不安を感じる方もいます。
そのため当院では、毎回担当者が変わるような流れ作業ではなく、国家資格を持つ院長が最初から最後まで責任を持って対応します。
初回にお聞きした内容や身体の反応、その後の変化を継続して確認できるため、その日の状態に合わせた施術を行いやすくなります。
脊柱管狭窄症と言われて不安を感じている方にも、安心してご相談いただける体制を整えています。
② 脊柱管狭窄症による腰痛・脚のしびれを、痛い場所だけで判断しない
脊柱管狭窄症と聞くと、「腰が悪いから腰だけを見ればいい」と思われがちです。
しかし実際には、腰だけでなく、骨盤・股関節・足の使い方・歩き方のクセによって、腰や脚への負担が強くなっていることがあります。
当院では、痛い場所だけを強く揉むような施術は行いません。
腰に痛みがある場合でも、なぜそこに負担が集中しているのかを確認しながら、身体全体のつながりを見ていきます。
その場だけ楽にするのではなく、日常生活で症状が出にくい身体の使い方を目指して施術を進めます。
③ 腰だけでなく、姿勢・骨盤・股関節・胸郭・足の使い方まで確認する
脊柱管狭窄症では、腰を反らせる姿勢や歩行時のクセによって、脚のしびれや重だるさが出やすくなることがあります。
そのため当院では、腰だけでなく、姿勢・骨盤・股関節・胸郭・足の使い方まで確認します。
股関節がうまく動かないことで腰が代わりに頑張りすぎていたり、胸郭の動きが少ないことで歩行時に腰へ負担が集まりやすくなっていることもあります。
身体は一部分だけで動いているわけではありません。
座る、立つ、歩くという日常動作の中で、どこに負担がかかっているのかを確認しながら、腰と脚に負担が集中しにくい状態を目指します。
④ 腹圧と腸腰筋を使い、座位・立位・歩行が安定しやすい身体を目指す
脊柱管狭窄症の方は、腰そのものだけでなく、体幹や股関節の使い方がうまくいかず、腰に負担が集まりやすくなっていることがあります。
当院では、必要に応じて腹圧の入れ方や腸腰筋の使い方も確認します。
腹圧は腰を内側から支える働きに関わり、腸腰筋は脚の振り出しや座位の安定にも関係します。
無理に鍛えるのではなく、腰を反らせすぎずに体幹を安定させること、股関節から脚を動かせることを大切にします。
座る、立つ、歩く動作が安定しやすくなることで、腰に負担が集中しにくい身体を目指します。
⑤ 強く揉む、無理に伸ばす、ボキボキ鳴らすような不安のある施術は行わない
脊柱管狭窄症による痛みやしびれがある方にとって、強い刺激や無理な動きは不安につながりやすいものです。
当院では、痛みを我慢させるような施術や、無理に腰を反らせるような施術は行いません。
強く揉む、ボキボキ鳴らす、痛みをこらえて伸ばすといった方法ではなく、身体の反応を確認しながら無理のない範囲で進めます。
症状が強い方には、横向きや座位など、負担の少ない姿勢で対応することも可能です。
安心して受けていただけるよう、その日の状態に合わせて施術を調整します。
⑥ 画像ではわかりにくい「身体の使い方」や「動作のクセ」まで確認する
病院での画像検査は大切です。脊柱管狭窄症の状態を確認するうえで、必要な検査であることは間違いありません。
ただ、画像だけでは、普段どのように立っているのか、どのように歩いているのか、どの動作で腰や脚に負担がかかっているのかまではわかりにくいことがあります。
当院では、前かがみや後ろに反る動き、股関節を動かしたときの変化、立ち上がり、歩行などを確認しながら、症状が出やすい動作のクセを見ていきます。
脊柱管狭窄症という名前だけで判断するのではなく、今の身体がどのように動いているのかを確認し、施術に反映します。
⑦ 約2万人の施術経験をもとに、一人ひとりの状態に合わせて施術する
当院の院長は、これまで約2万人の身体に向き合ってきました。
同じ脊柱管狭窄症という名前がついていても、実際のつらさや生活で困っていることは人によって違います。
歩くと脚が重くなる方、長く立つと腰がつらくなる方、座っていると楽でも立ち上がると不安な方など、症状の出方はさまざまです。
当院では、決まった流れをそのまま当てはめるのではなく、あなたの身体の状態や生活背景に合わせて施術を行います。
今どこに負担がかかっているのか、どの動きで症状が変わるのかを確認しながら、無理のない改善を目指します。
⑧ 病院での検査や医師の判断も大切にし、できること・できないことを明確に伝える
脊柱管狭窄症は、状態によっては医療機関での確認が必要な場合もあります。
当院では、病院での検査や医師の判断を否定することはありません。
整体でできることは、狭くなった脊柱管そのものを広げることではありません。
姿勢・股関節・腹圧・歩き方などを整え、腰や脚に負担が集中しにくい身体を目指すことです。
だからこそ当院では、できることとできないことを明確にお伝えします。
必要な場合には医療機関での確認をおすすめしながら、今のあなたにとって無理なく取り組める方法を一緒に考えます。
⑨ 完全予約制・完全個室で、周りを気にせず相談しやすい環境を整えている
脊柱管狭窄症による痛みやしびれは、周りから見えにくい症状です。
そのため、人前では我慢してしまったり、詳しく話しにくいと感じたりする方も少なくありません。
当院は完全予約制・完全個室です。
ほかの方の目を気にせず、現在の症状や不安、日常生活で困っていることを落ち着いてご相談いただけます。
「どれくらい歩くとつらいのか」
「仕事に支障が出ているのか」
「手術は避けたいが何をすればいいかわからない」
など、言いにくいことも遠慮なくお話しください。
あなたの状態を丁寧に確認したうえで、施術方針を説明します。
⑩ 平日は20時まで、土曜日も営業しており、仕事や家事で忙しい方も通いやすい
脊柱管狭窄症の症状があっても、仕事や家事を休めない方は多くいらっしゃいます。
特に30代〜50代の方は、仕事・家庭・育児・介護などで、自分の身体のことを後回しにしがちです。
当院は平日20時まで、土曜日も営業しています。
仕事帰りや平日に時間が取りにくい方でも、通院の予定を立てやすいようにしています。
症状を我慢し続けると、外出や仕事への不安が大きくなることがあります。
忙しい方でも継続して身体と向き合えるよう、通いやすい環境を整えています。
通院回数の目安
脊柱管狭窄症による腰痛・脚のしびれが落ち着く目安通院回数
脊柱管狭窄症による腰の痛みや脚のしびれは、症状の強さ、歩ける距離、筋力の状態、普段の姿勢や生活習慣によって通院の目安が変わります。
当院では、脊柱管の狭さそのものを整体で広げるのではなく、腰に負担が集中しにくい姿勢・股関節の動き・腹圧・腸腰筋・歩き方を整え、日常生活で症状が出にくい身体を目指して施術を行います。
【軽度】長く歩くと腰や脚が重いが、休めば比較的すぐ楽になる状態
- 歩くと腰やお尻、脚に重だるさが出る
- 長時間立っているとつらい
- 前かがみになると楽に感じる
- しびれはあるが、日常生活はなんとか送れている
- 痛み止めや湿布でごまかしながら生活している
目安通院期間
約3〜5週間
目安通院回数
約6〜10回
軽度の場合は、姿勢や股関節の動き、腹圧の使い方を整えることで、比較的早い段階で歩きやすさや立ちやすさの変化を感じる方もいます。
ただし、症状が軽くなっても元の身体の使い方に戻ると再び負担がかかりやすいため、座る・立つ・歩く動作を安定させることが大切です。
【中度】歩くと脚のしびれや重さが出て、途中で休みたくなる状態
- 数分〜十数分歩くと脚が重くなり、休みたくなる
- 仕事や買い物中に腰や脚がつらくなる
- お尻から太もも、ふくらはぎにかけてしびれが出る
- 長く立っていることがつらい
- マッサージを受けても翌日には戻ってしまう
- 病院で脊柱管狭窄症と言われ、将来が不安になっている
目安通院期間
約2〜3ヶ月
目安通院回数
約12〜20回
中度の場合は、痛みやしびれがある部分だけでなく、歩行時の腰の反り、股関節の動き、体幹の安定性、足の接地まで確認する必要があります。
腹圧や腸腰筋の使い方を身につけながら、腰に負担が集中しにくい身体の使い方を少しずつ覚えていくことが大切です。
【重度】歩ける距離が短くなり、日常生活に大きな不安がある状態
- 少し歩くだけで脚が重くなり、何度も休む必要がある
- 外出や買い物に強い不安がある
- 腰や脚の症状が長期間続いている
- 仕事や家事への影響が大きい
- 手術をすすめられたが、まずできることを探している
- しびれや脚の違和感が強く、生活範囲が狭くなっている
目安通院期間
約3〜5ヶ月
目安通院回数
約20〜35回
重度の場合は、1回や2回で大きく変えることを目指すよりも、身体の反応を確認しながら段階的に進めることが大切です。
腰だけを強く揉むのではなく、姿勢・骨盤・股関節・胸郭・足の使い方を確認し、日常生活の中で症状が出にくい動作を身につけていきます。
なお、明らかな筋力低下、急に歩きにくくなった、排尿・排便の異常がある場合は、整体よりも先に医療機関での確認が必要です。
当院では、できることとできないことを明確にし、必要な場合は医療機関での確認をおすすめしています。
通院ペースの目安
初期
週2回程度。
症状の出方や身体の反応を確認しながら、痛みやしびれが出にくい状態を作っていきます。
中期
週1回程度。
姿勢・腹圧・股関節・歩き方を整え、日常生活で安定しやすい身体の使い方を身につけていきます。
安定期
2週間に1回程度。
良い状態を保ち、再び腰や脚に負担が集中しないように確認していきます。
脊柱管狭窄症とは
脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある神経の通り道が狭くなり、腰から脚にかけて痛み・しびれ・重だるさなどが出やすくなる状態です。
腰そのものの痛みだけでなく、お尻、太もも、ふくらはぎ、足先にかけて症状が出ることもあります。
特徴的なのは、歩いていると脚が重くなったり、しびれが強くなったりして、少し休むとまた歩きやすくなることです。
また、背筋を伸ばして立つ、腰を反らせて歩くとつらくなり、座る・前かがみになる・自転車に乗るような姿勢では楽に感じる方もいます。
ただし、同じ脊柱管狭窄症でも、症状の出方は人によって違います。
画像で狭窄があると言われても、実際のつらさは、姿勢・股関節の動き・腹圧・歩き方・筋力・生活習慣によって変わります。
そのため当院では、脊柱管狭窄症という名前だけで判断するのではなく、座る・立つ・歩く動作の中で、腰や脚にどのような負担がかかっているのかを確認します。
脊柱管狭窄症でよく見られる症状
- 歩くと腰や脚が重くなり、途中で休みたくなる
- お尻から太もも、ふくらはぎにかけてしびれが出る
- 立っているとつらいが、座ると少し楽になる
- 前かがみになると症状が軽く感じる
- 腰を反らせる姿勢で痛みやしびれが出やすい
- デスクワーク後の立ち上がりで腰やお尻が固まる
- 買い物や通勤中に、歩ける距離が短くなってきた
- 薬や湿布で一時的に楽になっても、歩くとまた症状が出る
- 腰よりも脚のしびれや重だるさが気になる
- 将来的に歩けなくなるのではと不安になる
脊柱管狭窄症のときにやってはいけないこと
1. 痛い腰だけを強く揉み続ける
腰が痛いと、つい痛い場所を強く揉みたくなるかもしれません。
もちろん、一時的に楽に感じることはあります。
しかし、脊柱管狭窄症による腰痛や脚のしびれは、腰だけが原因とは限りません。
股関節の硬さ、骨盤の使い方、歩き方、腹圧の弱さ、胸郭や足の動きが関係していることもあります。
痛い場所だけを強く揉み続けても、腰に負担がかかる動作が変わらなければ、また同じような症状をくり返しやすくなります。
当院では、腰だけでなく、股関節・骨盤・腹圧・腸腰筋・歩き方まで確認し、腰に負担が集中しにくい身体を目指します。
2. 腰を反らせる運動を無理に続ける
脊柱管狭窄症では、腰を反らせる姿勢で症状が出やすくなる方がいます。
そのため、腰を強く反らせる体操や、反り腰のまま行う筋トレ、バックエクステンションのような運動を自己判断で続けると、症状に合わない場合があります。
大切なのは、ただ筋肉を鍛えることではありません。
腰を反らせすぎず、腹圧を使って体幹を安定させ、股関節から動ける状態を作ることです。
運動をする場合も、あなたの症状に合った姿勢と負荷で行うことが大切です。
3. しびれや重だるさを我慢して歩き続ける
歩くことは身体にとって大切です。
ですが、脚のしびれや重だるさが強くなっているのに、無理に我慢して歩き続ける必要はありません。
脊柱管狭窄症では、歩いていると症状が出て、少し座ったり前かがみになったりすると楽になる方がいます。
このような場合は、休憩を入れながら歩くことも大切です。
「もっと歩かなければ」と無理をするより、どのくらい歩くと症状が出るのか、どんな姿勢で楽になるのかを把握することが、身体を良い方向へ導く第一歩になります。
当院では、歩ける距離だけでなく、歩き方・足の着き方・腰の反り・股関節の動きまで確認し、歩行時の負担を減らすことを目指します。
4. 自己流の強いストレッチを続ける
腰やお尻、太ももがつらいと、ストレッチをしたくなる方は多いです。
しかし、強く伸ばせば良いというわけではありません。
痛みを我慢しながら腰をねじる、無理に前屈する、脚を強く引っ張るようなストレッチは、今の状態に合わないことがあります。
特に、しびれが強くなる、脚の重さが増す、終わったあとに違和感が残る場合は、その方法が合っていない可能性があります。
ストレッチは、どの筋肉を伸ばすかだけでなく、どの姿勢で行うかが大切です。
当院では、股関節・骨盤・腰の状態を確認したうえで、必要なセルフケアをお伝えします。
5. 腹筋運動や体幹トレーニングを強くやりすぎる
腰を支えるために腹筋や体幹を鍛えることは大切です。
ただし、脊柱管狭窄症の方が自己流で強い腹筋運動を行うと、腰に負担がかかることがあります。
たとえば、反り腰のまま行うプランク、両脚上げ、勢いをつけた腹筋運動などは、人によって症状を強めることがあります。
当院では、強く固める体幹トレーニングではなく、息を止めずに腹圧を使い、腰を内側から支える感覚を大切にします。
腹圧と腸腰筋を使いながら、座る・立つ・歩く動作が安定しやすい身体を目指します。
6. 「画像で狭窄があるから仕方ない」とあきらめる
病院で脊柱管狭窄症と言われると、「もう良くならないのでは」と不安になる方もいます。
もちろん、画像検査や医師の判断は大切です。
ただ、画像上の狭窄だけで、今のつらさがすべて決まるわけではありません。
姿勢、股関節の動き、体幹の安定性、歩き方、生活習慣によって、腰や脚への負担は変わります。
当院では、脊柱管そのものを整体で広げるのではなく、腰に負担が集中しにくい身体の使い方を整えることを目指します。
年齢や病名だけであきらめる前に、今の身体でできることを一緒に確認していきましょう。
7. 症状の変化を何も確認せずに放置する
腰痛や脚のしびれがあっても、忙しさからそのままにしてしまう方は少なくありません。
しかし、歩ける距離が短くなっている、しびれが強くなっている、仕事や家事に支障が出ている場合は、早めに身体の状態を確認することが大切です。
特に、脚に力が入りにくい、つまずきやすい、急に歩きにくくなった、排尿や排便の異常がある場合は、整体ではなく医療機関での確認が優先です。
当院でも、対応できる範囲と医療機関で確認すべき状態を分けて考えています。
不安な症状がある場合は、無理に施術だけで進めるのではなく、安全を優先して対応します。
脊柱管狭窄症で大切な考え方
脊柱管狭窄症は、腰だけの問題として考えると見落としが出やすい症状です。
歩くときに腰を反らせていないか。
股関節がうまく動いているか。
腹圧で体幹を支えられているか。
腸腰筋を使って脚を振り出せているか。
足がしっかり地面に着けているか。
座る・立つ・歩く動作の中で、腰に負担が集中していないか。
こうした点を確認することで、今の身体に必要な施術やセルフケアが見えてきます。
当院では、腰を強く揉むだけの施術ではなく、姿勢・骨盤・股関節・腹圧・腸腰筋・歩き方まで確認し、腰と脚に負担が集中しにくい身体を目指します。
脊柱管狭窄症と言われて不安な方、薬や湿布だけでは変わりきらない方、歩くことへの不安を減らしたい方は、一度ご相談ください。
社会的証明
国家資格を持つ院長が、責任を持って対応します
ライフ鍼灸整骨院では、国家資格を持つ院長が、カウンセリングから検査、施術、日常生活のアドバイスまで一貫して対応しています。
脊柱管狭窄症による腰の痛みや脚のしびれは、同じ病名でも症状の出方が一人ひとり違います。
そのため、毎回担当者が変わる流れ作業ではなく、身体の変化を継続して確認できる体制を大切にしています。
保有国家資格
- 柔道整復師
- あん摩マッサージ指圧師
- 鍼灸師
身体の痛みや不調に関わる複数の国家資格を持つ院長が、解剖学・運動学・東洋医学の視点も踏まえながら、あなたの身体の状態を確認します。
約2万人の施術経験
当院の院長は、これまで約2万人の身体に向き合ってきました。
腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症による脚のしびれ、首肩のつらさ、慢性的な不調など、さまざまな症状を抱える方の施術を行ってきました。
その経験をもとに、痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・骨盤・股関節・腹圧・腸腰筋・歩き方まで確認し、腰や脚に負担が集中しにくい身体を目指します。
院長が最初から最後まで担当
当院では、施術者が毎回変わることはありません。
初回にお聞きしたお悩みや、身体の状態、施術後の変化を院長が継続して確認します。
そのため、前回との違いや、その日の身体の反応に合わせて施術内容を調整しやすくなります。
脊柱管狭窄症のように、歩く距離や日常生活での不安が関係する症状では、継続して状態を見ていくことが大切です。
完全予約制・完全個室
ライフ鍼灸整骨院は、完全予約制・完全個室で施術を行っています。
周りの目を気にせず、腰や脚の症状、歩くことへの不安、仕事や日常生活で困っていることを落ち着いてご相談いただけます。
「病院では詳しく聞けなかった」
「自分の症状をうまく説明できるか不安」
「手術以外にできることを相談したい」
そのような方にも、安心してお話しいただける環境を整えています。
通いやすい環境
- JR御殿山駅から徒歩3分
- 平日は20時まで営業
- 土曜日も営業
- 駐車場2台あり
- 店舗前に自転車・バイクの駐輪可能
- 着替えあり
- クレジットカード対応
仕事帰りや家事の合間、平日に時間が取りにくい方でも通いやすいよう、環境を整えています。
来院実績の掲載例
令和5年3月から令和8年3月までの来院実績として、以下のようなデータを掲載することもできます。
- 来院者数:523人
- 良くなった方:344人
- 諦めた方:110人
- 来院されなくなった方:69人
男女比は、女性434人、男性99人。
年齢層は、40代・30代・50代の方を中心に、幅広い年代の方にご来院いただいています。
当院では、良い結果だけを大きく見せるのではなく、思うように継続できなかった方や途中で来院されなくなった方も含めて、できるだけ正直に情報をお伝えすることを大切にしています。
当院が大切にしていること
脊柱管狭窄症は、病名だけで身体の状態がすべて決まるわけではありません。
当院では、画像や病名だけで判断するのではなく、実際にどのくらい歩けるのか、どの姿勢で症状が出るのか、股関節や骨盤、体幹がどのように働いているのかを確認します。
そして、整体でできることとできないことを明確にしながら、あなたにとって現実的な改善方法をご提案します。
無理に不安をあおることはしません。
できないことを、できるように見せることもしません。
今の身体でできることを一つずつ確認し、歩くことへの不安が少ない日常を目指して、丁寧に施術を行います。
よくある質問
Q:脊柱管狭窄症は整体で良くなりますか?
脊柱管の狭さそのものを、整体で広げることはできません。
ただし、腰に負担が集中している姿勢・股関節の動き・腹圧・歩き方を整えることで、腰の痛みや脚のしびれ、歩きにくさの改善を目指すことはできます。
当院では、脊柱管狭窄症という病名だけで判断せず、実際にどの動きで症状が出るのか、どの姿勢で楽になるのかを確認しながら施術を行います。
Q:病院で脊柱管狭窄症と言われました。施術を受けても大丈夫ですか?
状態によりますが、まずは一度ご相談ください。
当院では、病院での検査や医師の判断を大切にしています。
そのうえで、整体で対応できる範囲かどうかを確認し、できること・できないことを明確にお伝えします。
明らかな筋力低下、急に歩きにくくなった、排尿や排便の異常がある場合は、先に医療機関での確認をおすすめします。
Q:手術をすすめられていますが、相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
当院では、手術を否定することはありません。状態によっては、医療機関での判断が必要な場合もあります。
そのうえで、姿勢・股関節・腹圧・歩き方など、今の身体で見直せる部分があるかを確認します。
手術以外にできることを知りたい方も、一度ご相談ください。
Q:脚のしびれにも対応できますか?
はい、腰からお尻、太もも、ふくらはぎにかけてのしびれや重だるさでお悩みの方もご相談ください。
当院では、しびれている場所だけを見るのではなく、腰に負担がかかる姿勢や歩き方、股関節の動き、腹圧の入り方まで確認します。
神経に負担がかかりにくい身体の使い方を目指し、無理のない範囲で施術を行います。
Q:歩くと脚が重くなり、休むと楽になります。脊柱管狭窄症でしょうか?
脊柱管狭窄症では、歩いていると脚が重くなり、座ったり前かがみになったりすると楽になることがあります。
ただし、似たような症状でも原因は一つとは限りません。
当院では、歩く距離、楽になる姿勢、腰や股関節の動き、足の使い方を確認しながら、今の身体の状態を見ていきます。
Q:施術は痛いですか?
原則として、強い痛みを我慢していただくような施術は行いません。
脊柱管狭窄症の方は、強い刺激や無理な姿勢で不安を感じやすい場合があります。
当院では、身体の反応を確認しながら、無理のない範囲で施術を進めます。
痛みや違和感がある場合は、遠慮なくお伝えください。
Q:ボキボキする施術ですか?
いいえ。ボキボキ鳴らすような不安のある施術は行いません。
当院では、強く揉む、無理に伸ばす、腰を強く反らせるといった方法ではなく、姿勢・骨盤・股関節・腹圧・歩き方を確認しながら、身体に負担の少ない施術を行います。
Q:腰を揉んでもすぐ戻るのですが、違う方法はありますか?
はい。当院では、痛い腰だけを揉む施術ではありません。
脊柱管狭窄症による腰痛や脚のしびれは、腰だけでなく、股関節の硬さ、骨盤の使い方、腹圧の弱さ、歩き方のクセが関係していることがあります。
そのため、腰だけではなく、座る・立つ・歩く動作まで確認し、腰に負担が集中しにくい身体を目指します。
Q:腹圧や腸腰筋のトレーニングも行いますか?
必要に応じて行います。
腹圧は腰を内側から支える働きに関わり、腸腰筋は脚の振り出しや座位の安定にも関係します。
ただし、強く鍛えることが目的ではありません。
腰を反らせすぎず、座る・立つ・歩く動作が安定しやすいように、今の状態に合わせて無理のない方法をお伝えします。
Q:どれくらい通えば良くなりますか?
症状の強さや歩ける距離、生活習慣によって変わります。
目安として、軽度の方は約6〜10回、中度の方は約12〜20回、重度の方は約20〜35回ほどを一つの目安として考えています。
初回で身体の状態を確認したうえで、必要な通院期間や回数をできるだけわかりやすくお伝えします。
Q:1回で良くなりますか?
1回で変化を感じる方もいますが、脊柱管狭窄症による腰痛や脚のしびれは、1回ですべて良くなるものではありません。
特に、長く続いている症状や歩き方のクセが関係している場合は、身体の使い方を少しずつ変えていく必要があります。
当院では、その場だけではなく、日常生活で症状が出にくい身体を目指して施術を進めます。
Q:セルフケアは必要ですか?
必要に応じて、ご自宅でできる簡単なセルフケアをお伝えします。
内容は、腹圧の入れ方、座り方、立ち上がり方、股関節の使い方、歩く前の準備など、その方の状態に合わせて変わります。
無理な筋トレや強いストレッチではなく、日常生活の中で取り入れやすい内容を大切にしています。
Q:仕事帰りでも通えますか?
はい。平日は20時まで営業していますので、仕事帰りにも通いやすい環境です。
また、土曜日も営業しています。完全予約制のため、事前にご予約のうえご来院ください。
Q:着替えはありますか?
はい。お着替えをご用意しています。
女性はS・M・L・LLサイズ、男性はS・M・Lサイズをご用意しています。
仕事帰りや外出の前後でも、そのままご来院いただけます。
Q:駐車場はありますか?
はい。駐車場は2台分あります。
また、店舗前に自転車・バイクを停めていただくこともできます。
Q:クレジットカードは使えますか?
はい。Visa、JCBに対応しています。
Q:子ども連れでも大丈夫ですか?
はい。お子さま連れでもご来院いただけます。
キッズルームはありませんが、完全予約制・完全個室のため、周りを気にせず過ごしていただきやすい環境です。
Q:施術時間はどれくらいですか?
初回はカウンセリングや身体の確認に時間をかけるため、約60分です。
2回目以降は、約20分が目安です。
ただし、症状や身体の状態によって前後する場合があります。
Q:料金はいくらですか?
初回は12,000円、2回目以降は8,000円です。
当院では、痛い場所だけを短時間で揉むのではなく、症状の確認、身体の検査、施術、日常生活のアドバイスまで含めて対応しています。
Q:予約は必要ですか?
はい。当院は完全予約制です。
一人ひとりの身体の状態を丁寧に確認するため、事前予約をお願いしています。
ご予約はLINEからお問い合わせください。
最後に院長から
脊柱管狭窄症による腰の痛みや脚のしびれは、周りから見ただけではつらさが伝わりにくい症状です。
歩いている途中で脚が重くなる。
長く立っていると腰やお尻がつらくなる。
少し休めば楽になるけれど、また歩き出すと不安になる。
病院で脊柱管狭窄症と言われてから、将来のことまで心配になってしまう。
このような状態が続くと、仕事や家事、家族との外出、趣味の時間まで少しずつ制限されてしまいます。
当院では、脊柱管の狭さそのものを整体で広げるとは考えていません。
しかし、腰に負担が集中している姿勢、股関節の動き、腹圧の使い方、腸腰筋の働き、歩き方のクセを確認することで、今より楽に動ける身体を目指すことはできます。
痛い腰だけを強く揉むのではなく、座る・立つ・歩く動作の中で、どこに負担がかかっているのかを丁寧に見ていきます。
私は、年齢や病名だけを理由に「仕方ない」と決めつけたくありません。
もちろん、整体ですべての状態に対応できるわけではありません。
だからこそ、できることとできないことを明確にし、必要な場合は医療機関での確認も大切にしながら、今のあなたにとって現実的な方法をご提案します。
脊柱管狭窄症と言われて不安な方。
薬や湿布だけでは変わりきらず悩んでいる方。
手術以外に、今できることを探している方。
歩くことへの不安を少しでも減らしたい方。
一人で悩まず、一度ご相談ください。
ライフ鍼灸整骨院では、国家資格を持つ院長が、最初から最後まで責任を持って対応します。
あなたが仕事や日常生活を今より楽に過ごせるよう、身体の状態を一緒に確認しながら、無理のない施術を行っていきます。
ご予約・お問い合わせ
脊柱管狭窄症による腰の痛み、脚のしびれ、歩きにくさでお悩みの方は、LINEからお気軽にご相談ください。
現在の症状、歩ける距離、病院で言われた内容、日常生活で困っていることをお聞きしたうえで、初回のご案内をいたします。
ライフ鍼灸整骨院は、完全予約制です。
ご希望の日時がある方は、お早めにお問い合わせください。
